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【3分で読める】社会人の1か月をグラフ化して考察してみた

 

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人間は1か月のうち何時間働き、何時間自由な時間があるのか考えたことはありますか?

人生100年時代と言われていますが、時間は限られたものです。その中でも仕事に使う時間がどれくらいあり、趣味などに自由に使える時間がどれくらいあるのかは気になると思います。

 

今回は、社会人の1か月をグラフ化して考察してみました!

 

 前提条件

  • 1か月を30日
  • 1日を24時間

として計算します。

したがって、1か月の時間は720時間(24時間×30日=720時間)として計算していきます。

 

社会人の1か月をグラフ化しました

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社会人が仕事をしている時間は1日の22%!

それではいきなり仕事の時間を計算してみます。

  • 1日8時間労働
  • 1か月の稼働日を20日

とすると、1か月の労働時間は160時間(8時間×20日=160時間)となります。

 

1か月が720時間ありますので、実は仕事をしている時間というのは月間ベースで考えると約22%になる計算です

 

もっと仕事しているような感覚なんだけどな~( ゚Д゚)

これを多いか少ないか考えるのは人それぞれなのですが、就職から引退まで40年間続けるとなると、かなりの時間になりますよね…。

 

仕事がうまくいかなかっただけでは人生の22%がうまくいっていないだけですので、人生全部がうまくいっていないわけではありません。安心してください。

 

ただ、workよりもlifeのほうが圧倒的に占める割合が大きいということになります!

 

自由な生活時間は36%

仕事の割合は22%ですが、残りの78%の時間がすべて自由に使える時間とは限りません。

通勤時間や仕事の休憩時間、もちろん睡眠時間もこの中に含まれています。

 

  • 通勤に往復で2時間
  • 仕事の休憩時間が1時間
  • 睡眠時間が8時間

として計算すれば、1か月の合計は

  • 通勤時間は40時間
  • 休憩時間は20時間
  • 睡眠時間は240時間

となります。

 

食事の時間や、毎朝の身だしなみを整える時間や入浴の時間もありますが、これらを考慮しない場合、本当に自由に使える時間は約36%になります。

 

会社の通勤時間と休憩時間をあわせたら毎月60時間もあるんだね

 


スキマ時間を有効活用することが大事です

1か月で160時間ある仕事時間が非常に大事になることは言うまでもありませんが、それよりも高いウエイトを占める240時間の睡眠時間は、質の高い睡眠ができることで残りの時間に好影響を与えるはずです。

 

大きな時間が重要なのはわかりますが、意外と少ない時間の積み重ねでも大きな時間になってきます。

通勤時間と休憩時間をあわせると全体の9%となり、60時間ほどあります。

 

丸々2日以上もあるんだね!

 

例えば通勤の場合、健康のために電車と徒歩で通うのと、車で通うのとでは日々の運動量に差が出ます。

いつもエスカレーターを使っているのを階段にするだけでも運動量が変わってきます。

 

車でハンドルを握るだけの通勤時間にして、仕事終わりに自由時間を使ってジムで走るよりも、通勤時間を本を読む時間やウォーキングの時間にして自由時間には別のことをしたほうが有意義なはずです。

 

健康維持というのは普段の生活の積み重ねが重要なので、毎日歩く時間を作ることは大きなメリットになります。

  

まとめ

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社会人でも睡眠時間と仕事の時間を差し引いても多くの自由時間がありました。

仕事がうまくいかないと、人生がダメになってしまったと思う人は多いと思いますが、仕事のパーセンテージはたったの22%です。

 

電車に乗っている30分のうち、スマホゲームをするのか、読書をするのか、あるいは外を見てボーっとするのかでは1か月で大きな差が生まれてきます。

休憩時間は本来休憩するための時間なので、遠くの景色を見て頭を休めることも大事ですので、最初は10分から始めてみるのがいいでしょう。

 

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