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実行するとすぐにお金が貯まってしまう?お金の貯め技を厳選しました!

 

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みなさん、節約していますか?お金が一向に貯まらないという方もいるでしょう。

実は、節約にはコツがあります。メリハリをつけることでストレスを溜めるのではなくお金を貯めることができるんです。

 

わたしはお金に関する本は定期的に読んでいるのですが、今回は「お金の貯め技200」より、個人的に「これはやってみる価値がある!」「すでにやっている!」というものを厳選してみました。

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生活編

着る服の系統を決める

全部同じ服にするというのはファッションを楽しむこともできませんので、系統だけでも統一するとよいでしょう。

同じ系列のショップで買うとポイントが貯めやすいですし、買う服もコーディネートがしやすいかどうか吟味してみると失敗も少なくなります。

要らなくなった服はメルカリやラクマなどのフリマアプリで売ってお金を稼ぐと効率的です。セット販売すると売れやすくなりますよ!

毎日服を選ぶのも大変だもんね

 

ミステリーショッピングリサーチ

ミステリーショッピングリサーチは、覆面調査のサイトです。ようは覆面調査員となって外食費やガソリン代を節約しよう!という趣旨になります。

覆面調査員とバレないようにサービスを受け、レポートを提出することで報酬を受け取ることができます。

例えば居酒屋さんに6,000円以上の注文をすると5,000円の報酬が貰えるというケースなので、かなりお得です!

稼ぐというよりも、節約するって感じだね

 

クレジットカードを上手に使う

クレジットカードを利用するとカードによっては1%以上のポイント還元を受けられます。

公共料金の支払いはクレジットカードで支払ってポイントを貰い、絶対にリボ払いを使わない。これらは必須ですね。

クレジットカードの支払いは借金であるということを頭に入れておきましょう!

 

楽天カードがおすすめ

わたしは現在、楽天カードをメインで使用しています。楽天カードはゴールドカード会員となっており、楽天市場のSPUの倍率アップを目指しています。

楽天のサービスを日常生活でなるべく使ってポイントを貯めて使うという、いわゆる楽天経済圏です。

楽天スーパーポイントがざくざくもらえるため大変お得です。興味のある方はググってみましょう。

 

欲しいものリストを作成する

衝動買いしてしまった後、「これって本当に必要だったのかな」という経験はありませんか?

欲しいものをすぐに買ってしまうと本当に欲しいものかどうか分かりませんので、欲しいものができれば一旦リストに入れて1週間待ってみましょう。

それでも欲しいならば、本当に欲しいものですのでそれから買いましょう!

 

コンビニは上手に使おう

ついつい寄ってしまいがちなコンビニですが、ちょっとした贅沢をするのには向いています。週に1回のコンビニスイーツなどの購入は我慢せず、メリハリを意識して利用しましょう!

 

制度編

住宅ローンは上手に使おう

住宅ローンは、低金利で借りられます。返済では住宅ローン控除の期間は繰り上げ返済はせずに控除の恩恵を最大限に活かすことをおすすめします。

さらに、繰り上げ返済をする場合は期間短縮型を選ぶことをおすすめします。利息の軽減効果が高いです!

 

ふるさと納税を利用する

自己負担金2,000円で生活費を節約することができます。年々知名度が上昇していますがまだまだ利用率は50%は満たしていないでしょう。

知っていると得をする制度で、ふるさと納税と確定申告(またはワンストップ特例制度)をすることで寄附額から2,000円を除いた所得税・住民税の負担を軽減することができます。

 

楽天市場でもふるさと納税は扱っていますので、楽天経済圏でも利用できます

 

つみたてNISAで運用益が非課税に

つみたてNISAは最大800万円分の売却益が非課税で受け取れます。日本では投資が進んでいないために国が作った制度です。

NISAかつみたてNISAを選択できますが、つみたてNISAは投資できる商品が投資信託(いろんな株の詰め合わせ)に限られていますので、分散投資ができるためローリスクで投資がおこなえます。

おすすめするのは米国株の投資信託だよ

 

 

おすすめできない節約方法

光熱費の節約

光熱費の節約は労力に比べて節約できる金額が少ないため、費用対効果が低いです。以下のような節約は節約が趣味といえるレベルでなければおすすめできません。

  • 電源タップを抜き、待機電力を節約する
  • お風呂の浴槽にペットボトルを入れて水道代節約
  • 食材の買いだめしない、予算を決めない

食材の買いだめについては賛否両論あるような気もするのですが、主観としては食材は食べた分だけ掛かるという考えですので、買い方は関係がないのではと思っています。

 

マイルールを作って無理のない範囲で出費を減らしましょう

まわりの人の基準に振り回されたり、はじめから趣味のお金をゼロにしたりすると絶対に続きません。

自分の節約ラインをしっかり決めることが大事です。

 

節約というと光熱費や食費などの変動費を抑えるというイメージがあるかもしれませんが、一番効果のあるものは実は固定費なんです!

今回は触れませんでしたが、スマホ格安SIMに変更したり、家賃を見直したり月額料金のアプリを見直すのは万単位で節約が見込める場合があります。

節約するときは固定費を見直して節約マスターを目指してみましょう!

 

そもそも、節約というのはお金の貯めるための「稼ぐ」「守る」「増やす」の3つの手段のうち、守る手段のひとつですが、お金の貯めるのに一番大切なのは稼ぐことです。

まずは自分の収入を増やすことを考えてみましょう。

 

今回は以上です。